ディスプレーおよび電子デバイスは、世界各地で精力的に開発・製造が行われています。これらの動向は、ネット情報などで断片的に知ることは出来ますが、正確な状況を掴むには現地に出向いて生の情報を拾っていくことが重要です。
弊社では、現地で生情報を収集し、その内容の報告と、そこから将来動向を分析し解説するサービスを提供しています。下記資料にて、その内容の一例を紹介していますので、必要に応じてお声がけ下さい。
ディスプレーおよび電子デバイスは、世界各地で精力的に開発・製造が行われています。これらの動向は、ネット情報などで断片的に知ることは出来ますが、正確な状況を掴むには現地に出向いて生の情報を拾っていくことが重要です。
弊社では、現地で生情報を収集し、その内容の報告と、そこから将来動向を分析し解説するサービスを提供しています。下記資料にて、その内容の一例を紹介していますので、必要に応じてお声がけ下さい。
FPDフォーラム(京都)の姉妹版として、大阪にて「第一回FPDフォーラム大阪」を企画致しました。
FPDフォーラムは、業界関係者同士の情報共有と交流を目的として京都で年2回開催しており、コロナ禍前には、上海・深圳・台北の各地でも現地の日系駐在員や出張者を対象に「FPDフォーラム上海/深圳/台北」も計12回ほど開催してきました。
今回は大阪の調査会社カワサキテクノリサーチ(KTR)との共催で、「第一回FPDフォーラム大阪」を下記の要領にて開催致します。
メインテーマは、京都で取り上げた『Display NEXT』の中の「XR NEXT」にフォーカスして、今後の空間ディスプレー「New FPD (Free Perception Device)」の方向をディスカッションします。
京都のフォーラム同様に、小展示と交流会も設けておりますので、対面形式の会合でネットワークの拡大に役立てて頂けます。
京都でのフォーラム同様に、大勢の方のご参加をお待ちしております。
========== 記 ==========
テーマ:New FPDを牽引するXRの技術、デバイス、プレーヤー《対面形式の講演会と交流会》
日時:2025年8月29日(金) 13:00~19:30
場所:大阪科学技術センター
主催:テック・アンド・ビズ&カワサキテクノリサーチ(共催)
参加費:4万円・・・特別割引3万円(第46回FPDフォーラム京都にご参加頂いた方)
参加特典:XR(AR/VR/MR)の技術資料集(380頁)を会場申し込みにて半額でご提供致します。
その他、これまでお付き合いさせて頂いた御礼として様々な特典を用意していますので、ご関心のある方は返信メールにてお問い合わせ下さい。
<詳細案内および申し込み>
PDF版ご案内:https://x.bmd.jp/70/1752/1398/14119
申込フォーム:https://x.bmd.jp/70/1752/1399/14119
特別スピーカーとして、
パイオニアの買収で話題になった台湾イノラックスの日本法人イノラックスジャパン開発企画室 技術課長の柴崎氏、
VR医療機器を開発販売しておられる(株)mediVR取締役の村川氏、
ナノインプリント研究開発の第一人者で大阪府立大学名誉教授の平井氏、
高精密光学設計・製造を展開されておられる精工技研(株)の平尾氏、
をお招きしました。
【プログラム】
12:00 ~ 開場、受付 、小展示の見学
13:00-13:30:
・キーノート(開会挨拶と趣旨講演)
「XR最新技術および世界のプレーヤー動向」
テック・アンド・ビズ(株)代表取締役、北原 洋明
・ニアアイディスプレー
13:30-14:05 「VR用2,117ppi-LCDの開発」:
イノラックスジャパン(株)開発企画室 技術課長 博士(工学) 柴崎 稔 氏
14:05-14:20 「ニアアイディスプレー医療機器としての展開」 :
(有) カワサキテクノリサーチ コンサルティングスタッフ 山本 美輪
14:20-14:50 「VR医療機器「mediVRカグラ」-VR技術の理学/作業療法への応用-:
(株) mediVR 取締役COO 村川 雄一朗 氏
14:50-15:30 小展示の見学、休憩と交流
・光学系
15:30-15:50 「ウエーブガイド光学系の動向」:
(有) カワサキテクノリサーチ シニアコンサルタント 福島 功太郎
15:50-16:30 「ナノインプリント技術の半導体、XRへの応用」:
応用物理学会フェロー/大阪府立大学名誉教授 平井 義彦 氏
16:30-17:10 「UV硬化・熱硬化・熱可塑樹脂を用いた光学素子の開発と製造」:
精工技研(株) 光学部品事業部 レンズプロジェクト 平尾 朋三 氏
・交流会
17:30- フリーディスカッション、自由交流
以上、皆様のご参加、ご意見などをお待ちしております。
第46回FPDフォーラムを、6/6(金)日航プリンセス京都にて開催致しました。132名の大勢の方々に参加頂き、『Display NEXT』の全体テーマの元で多角的なディスカッションと交流を行う事が出来ました。
日経XTECHに掲載された下記の5本の記事をお読み下さい。
参加頂いた方には内容のリマインドとしてご活用下さい。
また今回は参加されなかった方で内容にご関心を持たれた方には、別途、関連情報を個別提供するプログラム(社内セミナー等)も用意しておりますので、気楽にお問い合わせ下さい。
○開催日時:2025年6月6日(金) 12時受付開始、13時00分より講演開始
17:30~:会食(卓席形式)とフリーディスカッション、および交流
○会 場:ホテル日航プリンセス京都
京都市下京区烏丸高辻東入高橋町 630 https://www.princess-kyoto.co.jp/access/
○参加費:3万円/人(講演および交流会食費込み、税込み)
○小展示:2万円(幅180cm×奥行き45cmの90cm、90cm、高さ2mのポスター用ボード。
ショートプレゼンの時間有り)
○申し込みサイト(Peatix): https://fpd46.peatix.com
○協賛およびHPバナー広告掲載:別途メニュー(ご関心ある方はお問い合わせ下さい)
プログラム
全体テーマ: Display NEXT、技術の“深化”と産業の“融合”
12:00 受付開始、小展示見学
13:00-13:20 開会挨拶と本日の趣旨講演、代表幹事・北原洋明(テック・アンド・ビズ)
(講演要旨) LCD NEXT(RGBミニLEDでフラグシップへ), QD NEXT (マイクロLEDとの融合でウォッチを実現), OLED NEXT(タンデム化で輝度アップ), XR NEXT(超高精細LCD, マイクロOLED, マイクロLED), etcでディスプレー技術の進化/深化が続いている。更には、センサーや半導体との融合、新規プレーヤーの台頭で産業構造も大きく変化していく。ディスプレー技術と産業の2030年を見通す。
13:20-13:50 (XR NEXT)「VR用2,117ppi-LCDの開発 & PE技術を応用した電子ペーパ付FHEデバイス」
イノラックスジャパン(株)開発企画室 技術課長 博士(工学) 柴崎 稔 氏
14:00-14:40 (XR NEXT)「超高精細・高輝度のマイクロOLED(仮)」 <日本初講演!>
SID-TEK(中国) 技術総監 禹男済(Yu Nanji)氏 <逐次通訳,日本BU総経理 Emma Xu氏>
14:40-15:30 デモ&パネル展示セッション 『Display NEXT ショートトーク & 小展示
15:30-15:50 協賛挨拶:中国ディスプレー産業状況と日中協力
CODA秘書長 梁新清 氏(逐次通訳)
15:50-16:30 (Display NEXT)「FPD用ガラスから半導体パッケージ用ガラスへの展開」
ガラス専門家の視点!イトウデバイスコンサルティング代表 博士(工学) 伊藤 丈二(たけつぐ)氏
(略歴)1987年よりコーニングジャパン(株)にて,LCD用/OLED用/LTPS・IGZO用ガラス基板製品の仕様・特性評価・技術ロードマップに携わる。1996年~2006年までセミジャパンのFPDテクノロジー基板委員会代表を務める。2024年から、最新FPDと半導体関連勉強会の代表を兼務。 早稲田大学。
(講演要旨)近年FPD用ガラスは、従来の表示用基板以外に、マイクロLED用にPCB的な基板として用いる提案がなされている。このような提案は近年半導体用パッケージ用基板に対しても適用が可能であるが、特に電気的特性が重要となる。FPD用ガラスの特性と電気時特性の関係を明らかにした後、新たにガラスインターポーザーやコアガラス用に開発されている半導体用パッケージ用ガラスの特性について総括する。
16:30-17:10 「ディスプレー産業の最新状況・・・足元の状況と将来予測、業界再編も含め・・・」
みずほ証券 エクイティ調査部グロ-バル・ヘッド・オブ・テクノロジー・リサ一チ シニアアナリスト、中根 康夫 氏
17:10-17:30 写真撮影と交流
17:30-19:30 会食(卓席形式、座席は指定制)とフリーディスカッション(Q&A)、自由交流19:30閉会
—————(当日、一部変更となる場合があります)—————
○参加費:お一人様 30,000円(税込) *セミナー聴講および交流会費用込み*参加費は事前支払い制といたしますので、ご協力をお願いします。
○参加申込方法:
下記 URL よりPeatixのサイトにアクセスいただき、お申込みをお願いします。Peatixのアプリもございます。
https://fpd46.peatix.com
*いただきました参加者情報(お名前~部署名・役職名の項目)は、当日会場で配布する参加者名簿に記載しますが、それ以外は公開いたしません。
*領収書はPeatixのサイトで発行できます。
○小展示・ポスター掲出ご出展:20,000円(税込み)・・・フォーラム参加費は別です
小展示ブース及びポスター掲示は、別室「アゼリア」内にて行います。
小展示・ポスター提出スペース:1コマにつき会議テーブル1つ
パネルレンタル:パネルサイズW 900×H 2000 mm
「小展示見学時間」の冒頭にショートプレゼンの時間があります。
*小展示・ポスター掲出を希望する企業様は、参加登録時に代表の方がお申し込みください。
○申込期限:2025年5月30日(金)
○キャンセル規定:1週間前の正午までにご連絡頂ければ全額返金。(但し、振込手数料を差し
引いた額の払い戻し)。 2025年5月30日(金) 12:00以降のキャンセル:返金不可。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
FPDフォーラム 運営事務局
代表幹事:北原 洋明 hirokitahara@tech-and-biz.com
事務局: 諸富 文 morohan.kansai@hotmail.com
FPDフォーラムHP https://www.fpdforum.org/
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
2023年6月9日(金)に開催した第42回FPDフォーラムの開催風景とプログラムです。114名の方にご参加頂きました。


2023年11月10日(金)に開催した第43回FPDフォーラムの開催風景とプログラムです。72名の方にご参加頂きました。
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2022年は、第40回(2022年5月27日(金))と第41回(2022年11月17日(木))に開催しました。


2024年11月22日(金)に、日航プリンセス京都で開催された「FPDフォーラム2025秋(第45回)」の開催風景を、下記の写真でご覧頂けます。
80名のご参加を頂き、「半導体-LCD実装技術の融合」をテーマにした最新動向の講演と活発な交流で、「ディスプレーの新たな方向性」をご参加の皆様と共有する事が出来ました。

講演プログラムは、下記になります。

2024年5月24日(金)に京都リサーチパーク(KRP)で開催された「FPDフォーラム2024春(第44回FPDフォーラム)」の開催風景を、以下のYouTubeからご覧頂けます。
★FPDフォーラム京都2024-①_講演全体風景
★FPDフォーラム京都2024-②_開会挨拶とプログラム説明
★FPDフォーラム京都2024-③_冒頭の趣旨講演_北原代表幹事
★FPDフォーラム京都2024-④_小展示風景
★FPDフォーラム京都2024-⑤_交流会風景
★FPDフォーラム京都2024-⑥_CODA胡春明_中国語講演(字幕)
★FPDフォーラム京都2024-⑦_SigmaIntell陳軍_英語講演(字幕)
最近話題の半導体/ディスプレイ関連実装技術の融合、最先端半導体/チップレット集積実装技術に関連する5件の講演を企画しています。ディスプレイ関係者、半導体関係者が一堂に会し、知識とアイデアを交換することで、新たなソリューションを創出する場を提供します。
○開催日時:2024 年 11 月 22 日(金)
12 時 00 分受付開始、12 時 50 分より講演開始
17:30~:会食(卓席形式)とフリーディスカッション、および交流会
○会 場:ホテル日航プリンセス京都3階「ヴィオラ」 展示会場は3階「アゼリア」、交流会は3階「ローズ」、https://www.princess-kyoto.co.jp/access
○参加費:3万円/人(講演および交流会ご飲食代込み、税込)
○小展示:5 万円/コマ (フォーラム参加(1 名)とショートプレゼン付き、税込)
(パネルのサイズ 2100x 900(mm)・テーブルのサイズ w180 d45 h70 (cm))
○協賛および HP バナー広告掲載:別途メニュー(ご関心ある方はお問い合わせ下さい)
○お申込み:締切2025年11月15日(金)(満席になり次第受付終了)、
定員:120名 (現地参加のみ)
○開催詳細および申し込み:https://fpd45.peatix.com/ 、下記のQRコードからも読み出せます
【プログラム】
●受付 12:00〜 受付開始、 小展示会場オープン
●開会 12:50〜13:00 (10分)幹事代表挨拶
●講演-1 13:00〜13:50 (50分)
『ディスプレイ/半導体実装融合、次世代技術への新たな提案』
西田 秀行、NEP Tech. S&S, ニシダエレクトロニクス実装技術支援
●講演-2 13:50〜14:40 (50分)
『IBMの次世代半導体、Logic, Chaplet, AIハードウエアー』
山道 新太郎、日本IBM(株)理事、東京基礎研究所、セミコンダクター
●講演-3 14:40〜15:30 (50分)
『収率と画質を改善,革新的なマイクロLEDディスプレイ製造技術』
梅田 英知、東レエンジニアリング(株), メカトロファインテック事業本部, 第一事業部
☕️ブレイク 15:30〜15:50 (20分)
●講演-4 15:50〜16:40 (50分)
『GlassとJISSO技術の融合, GALCS, 究極の次世代基板』 (仮)
雨宮 隆久、FICT(株)社長 (または開発担当責任者)
●講演-5 16:40〜17:30 (50分)『AI時代を牽引する最先端半導体の現状と課題』
山本 義継、みずほ証券 エクイティ調査部
●休憩と交流(30分) 17:30〜18:00 (この間に集合写真撮影をします)
● 会食と交流、フリーディスカッション 18:00~19:30
課題提起:『半導体の安全保障、特に米中関係に関して』
杉田 定大、SMBC日興証券特別顧問、東京工業大学特任教授。(経済産業省中国経済産業局長・経済産業省大臣官房審議官・早稲田大学客員教授・日中経済協会専務理事等を歴任)
19:30 閉会予定
2030年に向けたディスプレーの技術と産業をホットに議論すると共に、業界のネットワークを構築する為のフォーラムです。昨年のノーベル化学賞受賞で期待が高まっている量子ドットをビジネス展開している日本の3社が始めて一堂に会し、その技術を披露します。更に、中国光学光電子行業協会(ディスプレー産業全体を統括する組織)の常務副秘書長も参加し、日中のディスプレービジネスをより強固にしていくためのメッセージ発信と交流を行います。
・前半テーマ:2030年に向けたディスプレー技術とNew FPDの未来
「2030年のディスプレー技術」「LGのマイクロLED開発」「SONYのマイクロOLED技術」
・後半テーマ:ディスプレー産業分析と業界地殻変動の兆し
「有機EL分野における企業競争力の分析」「ディスプレー産業の足下の状況と将来方向」
・パネルディスカッション:ディスプレー技術の新潮流「New FPD(Free Perception Device)」と産業バランスの変化、 中国光学光電子行業協会 常務副秘書長および中国の調査会社による視点なども交えてディスカッションします。
この機会を是非お見逃しなく!
申し込みサイト:https://fpdforum44.peatix.com
第44回FPDフォーラム(セミナーと交流会)プログラム
○開催日時:2024年5月24日(金) 12時00分受付開始、12時50分より講演開始
17:30~:会食(卓席形式)とフリーディスカッション、および交流
○会 場:京都リサーチパーク(KRP) 1号館4Fサイエンスホール(講演)および1Fアトリウム(交流)
〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町90~94 https://www.krp.co.jp/
○参加費:3万円/人(講演および交流会食費込み、税込み)
○小展示:5万円/(フォーラム参加(1名)とショートプレゼン付き、税込み)
○協賛およびHPバナー広告掲載:別途メニュー(ご関心ある方はお問い合わせ下さい)
プログラム
前半テーマ:2030年のディスプレー技術とNew FPD(Free Perception Device)の未来
後半テーマ:ディスプレー産業分析と業界地殻変動の兆し
12:00 受付開始、小展示見学と交流
12:50-13:05 開会挨拶と本日の趣旨講演、代表幹事・北原洋明
「New FPDが創り出す2030年のディスプレーと産業構造の地殻変動」
13:05-13:45 「技術者目線からのマイクロLEDディスプレー」
LG Japan Lab、Display研究室OLED材料Team 責任研究員 佐藤竜一氏
13:45-14:25 「ソニーのOLEDマイクロディスプレー技術」
ソニーセミコンダクターマニファクチャリング(株) 技監 中枌晃弘(なかそぎ てるひろ)氏
14:25-15:25 小展示見学と交流: 冒頭で出展企業によるショートプレゼン(1社2-3分)
特集「日本の量子ドット企業3社が集結!」・・・日本のQDの実力を展示デモします
昭栄化学工業(Nanosys)、(株)量子材料技術(産総研技術移転ベンチャー)、TOPPAN(QD技術開発部)
15:25-15:40 「中国ディスプレー産業と日中協業(仮)」(協賛講演)
中国光学光電子行業協会液晶分会 常務副秘書長 胡春明 氏
15:40-16:20 「有機EL分野における日本企業の提携と市場創造(仮)」
大阪公立大学大学院教授、JDI社外取締役、小関珠音(おぜき たまね)氏
<講師紹介は下記PDF参照>
16:20-17:00 「ディスプレー産業の最新状況」(足元の状況と将来予測、業界再編も含め)
みずほ証券 エクイティ調査部グロ-バル・ヘッド・オブ・テクノロジー・リサ一チ シニアアナリスト、中根康夫氏
17:00-17:30 写真撮影と交流 *小展示見学は、17:15頃まで
17:30-19:30 会食(卓席形式、座席は指定制)とフリーディスカッション、交流
19:30閉会
—————(当日、一部変更となる場合があります)—————
以上の詳細内容は、下記PDFを参照下さい。第44回FPDフォーラム開催のご案内_追加企画あり5月24日@京都KRPダウンロード
2030年に向けたディスプレーの技術と産業をホットに議論すると共に、業界のネットワークを構築する為のフォーラムです。昨年のノーベル化学賞受賞で期待が高まっている量子ドットをビジネス展開している日本の3社が始めて一堂に会し、その技術を披露します。更に、中国光学光電子行業協会(ディスプレー産業全体を統括する組織)の常務副秘書長も参加し、日中のディスプレービジネスをより強固にしていくためのメッセージ発信と交流を行います。
・前半テーマ:2030年に向けたディスプレー技術とNew FPDの未来
「2030年のディスプレー技術」「LGのマイクロLED開発」「SONYのマイクロOLED技術」
・後半テーマ:ディスプレー産業分析と業界地殻変動の兆し
「有機EL分野における企業競争力の分析」「ディスプレー産業の足下の状況と将来方向」
・パネルディスカッション:ディスプレー技術の新潮流「New FPD(Free Perception Device)」と産業バランスの変化、 中国光学光電子行業協会 常務副秘書長および中国の調査会社による視点なども交えてディスカッションします。
この機会を是非お見逃しなく!
申し込みサイト:https://fpdforum44.peatix.com
第44回FPDフォーラム(セミナーと交流会)プログラム
○開催日時:2024年5月24日(金) 12時00分受付開始、12時50分より講演開始
17:30~:会食(卓席形式)とフリーディスカッション、および交流
○会 場:京都リサーチパーク(KRP) 1号館4Fサイエンスホール(講演)および1Fアトリウム(交流)
〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町90~94 https://www.krp.co.jp/
○参加費:3万円/人(講演および交流会食費込み、税込み)
○小展示:5万円/(フォーラム参加(1名)とショートプレゼン付き、税込み)
○協賛およびHPバナー広告掲載:別途メニュー(ご関心ある方はお問い合わせ下さい)
プログラム
前半テーマ:2030年のディスプレー技術とNew FPD(Free Perception Device)の未来
後半テーマ:ディスプレー産業分析と業界地殻変動の兆し
12:00 受付開始、小展示見学と交流
12:50-13:05 開会挨拶と本日の趣旨講演、代表幹事・北原洋明
「New FPDが創り出す2030年のディスプレーと産業構造の地殻変動」
13:05-13:45 「技術者目線からのマイクロLEDディスプレー」
LG Japan Lab、Display研究室OLED材料Team 責任研究員 佐藤竜一氏
13:45-14:25 「ソニーのOLEDマイクロディスプレー技術」
ソニーセミコンダクターマニファクチャリング(株) 技監 中枌晃弘(なかそぎ てるひろ)氏
14:25-15:25 小展示見学と交流: 冒頭で出展企業によるショートプレゼン(1社2-3分)
特集「日本の量子ドット企業3社が集結!」・・・日本のQDの実力を展示デモします
昭栄化学工業(Nanosys)、(株)量子材料技術(産総研技術移転ベンチャー)、TOPPAN(QD技術開発部)
15:25-15:40 「中国ディスプレー産業と日中協業(仮)」(協賛講演)
中国光学光電子行業協会液晶分会 常務副秘書長 胡春明 氏
15:40-16:20 「有機EL分野における日本企業の提携と市場創造(仮)」
大阪公立大学大学院教授、JDI社外取締役、小関珠音(おぜき たまね)氏
<講師紹介は下記PDF参照>
16:20-17:00 「ディスプレー産業の最新状況」(足元の状況と将来予測、業界再編も含め)
みずほ証券 エクイティ調査部グロ-バル・ヘッド・オブ・テクノロジー・リサ一チ シニアアナリスト、中根康夫氏
17:00-17:30 写真撮影と交流 *小展示見学は、17:15頃まで
17:30-19:30 会食(卓席形式、座席は指定制)とフリーディスカッション、交流
19:30閉会
—————(当日、一部変更となる場合があります)—————
以上の詳細内容は、下記PDFを参照下さい。
○開催日時:2024年5月24日(金)
12時00分受付開始、13時00分より講演開始
17:30~:会食(卓席形式)とフリーディスカッション、および交流
○会 場:京都リサーチパーク(KRP)
1号館4Fサイエンスホール(講演)および1Fアトリウム(交流)
〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町90~94 https://www.krp.co.jp/
○参加費:3万円/人(講演および交流会食費込み、税込み)
<諸般の事情(文末に記載)により値上げさせて頂きたく、ご理解の程、宜しくお願い致します>
○小展示:5万円/(フォーラム参加(1名)とショートプレゼン付き、税込み)
○協賛およびHPバナー広告掲載:別途メニュー(ご関心ある方はお問い合わせ下さい)
プログラム
前半テーマ:2030年に向けたディスプレー技術とNew FPD(Free Perception Device)の未来
後半テーマ:ディスプレー産業分析と業界地殻変動の兆し
12:00 受付開始、小展示見学と交流
13:00-13:20開会挨拶と本日の趣旨講演、代表幹事・北原洋明
「New FPDが創り出す2030年のディスプレーと産業構造の地殻変動」
13:20-14:00<講演-2 40分(Q&A含む)>
「技術者目線からのマイクロLEDディスプレー」
LG Japan Lab、Display研究室OLED材料Team 責任研究員 佐藤竜一氏
14:00-14:40<講演-3 40分(Q&A含む)>
「ソニーのOLEDマイクロディスプレー技術」
ソニーセミコンダクターマニファクチャリング(株) 技監 中枌晃弘(なかそぎ てるひろ)氏
14:40-15:40 小展示見学と交流
・小展示:冒頭で出展企業によるショートプレゼン(1社2分)
・協賛企業講演(1社5分)
・他にサプライズ企画を準備中
15:40-16:20<講演-4 40分(Q&Aを含む)>・・・講師紹介を文末に掲載・・・
「有機EL分野における日本企業の提携と市場創造(仮)」
大阪公立大学大学院教授、JDI社外取締役、小関珠音(おぜき たまね)氏
16:20-17:00<講演-5 40分(Q&Aを含む)>
「ディスプレー産業の最新状況」・・・足元の状況と将来予測、業界再編も含め・・・
みずほ証券 エクイティ調査部グロ-バル・ヘッド・オブ・テクノロジー・リサ一チ シニアアナリスト、中根康夫氏
17:00-17:30 写真撮影と交流 *小展示見学は、17:15頃まで
17:20-19:30 会食(卓席形式、座席は指定制)とフリーディスカッション、交流
・課題提起:「2024-25年のディスプレイ市場と技術開発動向」Lisa Lee氏, President of SigmaIntell
・パネルディスカッション:登壇者によるトークと会場からの質疑
・自由交流
19:30閉会 ———-(当日、一部変更となる場合があります)———
○参加費:お一人様 30,000円(税込) *セミナー聴講および交流会費用込み
*参加費は事前支払い制といたしますので、ご協力をお願いします。
○参加申込方法:
下記 URL よりPeatixのサイトにアクセスいただき、お申込みをお願いします。Peatixのアプリもございます。
https://fpdforum44.peatix.com
*いただきました参加者情報(お名前~部署名・役職名の項目)は、当日会場で配布する参加者名簿に記載しますが、それ以外は公開いたしません。
*領収書はPeatixのサイトで発行できます。
○小展示・ポスター掲出ご出展:50,000円(税込み)・・・フォーラム参加(1名)とショートプレゼン付き
2名以上ご参加の場合には、追加人数分の割引参加料金あり(詳細はお問い合わせ下さい)。
小展示ブース及びポスター掲示は、会議室前の「ホワイエ」スペースに設置します。
小展示・ポスター提出スペース:1コマにつき会議テーブル1つ
パネルレンタル:パネルサイズW 900×H 2000 mm
*小展示・ポスター掲出を希望する企業様は、参加登録時に代表の方がお申し込みください。
○申込期限:2024年5月17日(金)
○キャンセル規定:1週間前の正午までにご連絡頂ければ全額返金。(但し、振込手数料を差し引いた額の払い戻し)。
2024年5月17日(金) 12:00以降のキャンセル:返金不可。
○交 通: [電車]JR丹波口駅より徒歩5分
[バス]・京都駅から 京都市営バス 73、75、83、86号系統 約13分「京都リサーチパーク前」下車 徒歩5分
京阪京都交通バス 21、21A、27号系統 約13分「京都リサーチパーク前」下車 徒歩5分
京阪京都交通バス 直行93号系統 約10分「京都リサーチパーク4号館前」下車すぐ
・阪急西院駅から 京都市営バス75系統「京都駅前」行き約5分「京都リサーチパーク前」下車 徒歩5分
・阪急大宮駅から 市バス 32系統 「京都外大前」行き(約5分)「京都リサーチパーク前」下車 西へ徒歩5分
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
第44回FPDフォーラム 運営事務局
代表幹事:北原 洋明 hirokitahara@tech-and-biz.com
事務局: 諸富 文 morohan.kansai@hotmail.com
FPDフォーラムHP https://www.fpdforum.org/
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第44回FPDフォーラムの内容について(企画趣旨)
ディスプレーは、2030年に向けて技術・産業共に大きく変化しつつある。技術面では、空間コンピューティング、空間映像に向けた新たな方向に向かいつつある。産業面では、LCDを制覇しOLEDでも韓国勢をキャッチアップしてきた中国の今後の動向がカギを握る。このようなディスプレーの将来を、技術と産業の両面から講演とディスカッションを通して、見通していく為に、以下の内容を企画しました。
・前半テーマ:2030年に向けたディスプレー技術とNew FPDの未来
「2030年のディスプレー技術」「LGのマイクロLED開発」「SONYのマイクロOLED技術」
・後半テーマ:ディスプレー産業分析と業界地殻変動の兆し
「有機EL分野における企業競争力の分析」「ディスプレー産業の足下の状況と将来方向」
・パネルディスカッション
ディスプレー技術の新潮流「New FPD(Free Perception Device)」と産業バランスの変化
中国の調査会社による視点なども交えてディスカッションします。
第44回FPDフォーラム参加費アップの背景
昨今の状況下で会場費(会食費を含む)等の大幅な値上げがあり、現行の2万円/人の参加費では赤字に陥ることが予想されます。本会は、幹事団のボランティア活動でプログラム企画などを行っており、収益を上げることは目的としておりませんが、赤字では継続的な運営が不可能になる為、やむなく参加費を3万円/人にアップさせて頂きたく、ご理解の程宜しくお願い申し上げます。
本会は、業界の皆様への最新情報の提供だけでなく、会食交流によるネットワーク作りを特徴として長年続けてきました。今後もこのスタイルを継承し、フォーラム内容に関して一層の充実を図ると共に、会食交流時の内容なども皆様に満足して頂ける様、努めてまいります。
小関珠音(おぜき たまね)氏の講師紹介
大阪市立大学(現大阪公立大学)大学院の教授として、イノベーション、ビジネスモデル、大学発ベンチャー、クリエイティビティ等をテーマとして研究すると同時に、複数のベンチャー企業の創業及び経営に携わり、経営に関する高度な専門知識のほか、豊富な経営経験を有する。
企業提携と市場創造について有機EL分野における事例を研究した書籍も執筆。
JDI(ジャパンディスプレイ)の社外取締役も勤めている。
【開催趣旨】
電子デバイス製造では、力を付けてきた中国と部材で高い技術力を持つ日本企業が協力してサプライチェーンを構築してきましたが、最近のデカップリングの動きで新たな関係作りを迫られています。また、コロナ禍の3年間に双方の交流が滞っていたことも現在の状況に影響しておりました。今回、自由な行き来が可能になり始めたこの機会に、対面での交流を促進すべく、東京での会議と夕方の交流晩餐会を企画致します。会議では、これまで日本と中国の産業協力によって成長してきたディスプレーデバイスなどを例にして今後の産業の方向を議論致します。その後の夕方の晩餐交流会では、会食をしながら本音の議論を語って頂く場を設けます。これまで日中電子デバイス産業の分野で活躍されてきた企業の皆様にもご参加頂き、今後の日中産業の新たな方向を構築していく機会として頂きたく、多くの皆様のご参加をお待ちしております。
【開催概要】
○開催日時:2023年12月12日(火) 講演13時~17時、晩宴~19:30
○会場:五糧液Dining Tokyo (東京六本木)https://www.wuliangyetokyo.com/
○参加費:55,000円(税込み)、複数名参加の場合:お一人様 44,000円(税込み)
講演のみ参加:22,000円(税込み)も受け付けます
・・・申し込みサイト内「連絡欄」に「講演のみ参加」とご記入ください
○定員:50名(卓席形式)
○主催:中国光学光電子行業協会液晶分会(CODA)、テック・アンド・ビズ(株)
○共催:Verydigi東京
<申し込みサイト: https://jinshuju.net/f/VEu3cv >
【プログラム】
12:00 受付開始
13:00-13:10開会挨拶
中国光学光電子行業協会液晶分会 常務副理事長兼秘書長 梁新清
13:10-13:40<講演-1、30分、日本語講演>
表示デバイス産業の潮流と未来の空間コンピューティング時代に向けた方向性
テック・アンド・ビズ 代表取締役 北原洋明
13:40-14:30<講演-2、50分、中国語/逐次通訳>
Micro LED産業・技術発展の動向と展望
京東方華燦光電股份有限公司 副總裁兼CTO 王江波
14:30-14:50 小休憩(交流)
14:50-15:40<講演-3、50分、中国語/逐次通訳>
新型ディスプレイ産業の発展動向と検討・評価
中国光学光電子行業協会液晶分会 常務副秘書長 胡春明
15:40-16:20<講演-4、40分、日本語>
日本の半導体産業の現状と将来
東京工業大学特任教授、元経済産業省中国経済産業局長 杉田定大
16:20-16:50 <講演-5、30分、日本語>
世界モビリティ新ビジネス
日経BP 総合研究所 リサーチャー 安藤安人
16:50-17:00 クロージング
国家工信部電子科技委副主任、中国工程院戦略咨詢中心特聘専家 肖華
17:00-17:30 名刺交換と交流
17:30-19:30 晩宴(卓席形式)とパネルディスカッション
パネリスト: 梁新清 中国光学光電子行業協会液晶分会副理事長兼秘書長
肖華 国家工信部電子科技委副主任, 中国工程院戦略咨詢中心特聘専家
杉田定大 東京工業大学特任教授、元経済産業省中国経済産業局長
19:30閉会
10月初めに発表されたノーベル化学賞では、既にディスプレーに広く応用されている量子ドット(QD)が対象になりました。この機に、今回のFPDフォーラムでは、受賞者であるBawendi氏とBrus氏が立ち上げに関わり世界のQD業界を牽引している材料メーカにご参加頂き、QD材料のデモとQDビジネス展開の背景を語って頂きます。開催直前の案内になりますので、ご参加希望の方は至急下記サイトからお申し込み下さい。
https://fpdforum.confit.atlas.jp/presenter/contents
大勢の皆様の参加と量子ドットの更なる拡大に向けた議論の高まりをお待ちしております。
第43回FPDフォーラム(セミナーと交流会)開催案内
<緊急追加>祝・量子ドットノーベル賞、QDメーカ展示デモ
○開催日時:2023年11月10日(金) 12時00分受付開始、13時00分より講演開始
○会 場:京都リサーチパーク(KPR) 4号館地下1階バズホール
〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町90~94 https://www.krp.co.jp/
プログラム(10/25 update)
12:00 受付開始、小展示見学と交流
13:00-13:10開会の挨拶、代表幹事・北原洋明
13:10-13:40<講演-1 30分(Q&A含む)>
「単分子で強誘電性を示す「単分子誘電体」の社会実装を目指して」
広島大学大学院 先進理工系科学研究科 教授 西原 禎文 氏
13:40-14:15<講演-2 35分(Q&A含む)>
「車載向けディスプレイの将来動向」
(株)パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社 HMIシステムズ事業部 ディスプレイビジネスユニット基盤技術開発部
プリンシパルエンジニア 渡辺 照夫 氏
14:15-14:25 小休憩
14:25-15:00<講演-3 35分(Q&A含む)>
「半導体製造プロセスにおける洗浄技術の進化と深化」
(株)SCREENホールディングス 顧問 理学博士 灘原 壮一 氏
15:00-15:40 小展示見学と交流、冒頭に小展示企業によるショートプレゼンあり
<祝>QD(量子ドット)ノーベル化学賞、特別展示:QD開発と事業化ヒストリー、QDメーカ材料デモ
15:40-16:20<講演-4 40分(Q&Aを含む)>
熊本県商工労働部産業振興局企業立地課 半導体立地支援室 室長 吉仲 範恭 氏
「半導体関連産業の集積を進める熊本県の現状と課題」
16:20-17:00<講演-5 40分(Q&Aを含む)>
SMBC日興証券特別顧問、東京工業大学特任教授、 元経済産業省中国経済産業局長 杉田 定大 氏
「世界的に経済安保が強化される中での日本企業の生き残り戦略」
17:00-17:30 写真撮影と交流 *小展示見学は、17:15頃まで
17:30-19:30 会食(立食形式)と交流、フリーディスカッション
19:30閉会
—————(当日、一部変更となる場合があります)—————
○参加費:お一人様 20,000円(税込) *セミナー聴講および交流会費用込み
*参加費は事前支払い制といたしますので、ご協力をお願いします。
○参加申込方法:
下記URLより申込フォームへお進みいただき、お申込みをお願いします。
(メールでの参加連絡は不要ですが、オンラインでの申込が困難な方は、事務局までご相談ください)
https://fpdforum.confit.atlas.jp/presenter/contents
*代表者様による、複数名の同時申込みが可能です(入力済情報は、後日修正も可能です)。
*いただきました参加者情報(お名前~部署名・役職名の項目)は、当日会場で配布する
参加者名簿に記載しますが、それ以外は掲載いたしません。
*領収書は参加登録サイトにて発行できます。それ以外の方法をご希望の方はご相談ください。
[注] 1)もし参加費の事前納入が難しい方がいらっしゃいましたら、事務局までご相談ください。
2)キャンセル規定:1週間前(11/3 金・祝)の正午までにご連絡くだされば、全額返金させていただきます
(但し、振込手数料を差し引いた額の払い戻しになります)。
2023年11月3日(金祝) 12:00以降のキャンセル:返金不可。
○小展示・ポスター掲出について:
小展示ブース及びポスター提出は、「バズホール」の壁際スペースまたは受付横ロビーに設置します。
小展示・ポスター提出スペース:1コマにつき会議テーブル1つ
パネルレンタル:パネルサイズW 900×H 2000 mm 税込み5000円
*小展示・ポスター掲出を希望する企業様は、参加登録時に代表の方がお申し込みください。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
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第42回FPDフォーラム 運営事務局
代表幹事:北原 洋明 mailto:hirokitahara@tech-and-biz.com
事務局: 諸富 文 mailto:morohan.kansai@hotmail.com
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「深圳国際Mini/Micro-LED産業チェーンイノベーション開発サミット」
<日本語通訳にて日本へ独占放映!>
ディスプレー産業の主導権を握った中国では、次世代のディスプレー技術となるMini LED/Micro LEDに関する開発が精力的に行われ、その進捗が中国各地の会議で報告されています。今回、深圳C-Touch展示会の併設会議として現地で開催される表題会議を日本に独占中継する権利を得て、日本語通訳によるオンデマンド放映を行います。日本のディスプレー関係者の方々には、中国のホットな開発状況を直接収集する絶好のチャンスとなりますので、是非この機会をお見逃しなく!
会議名称:第4回深圳国際Mini/Micro LED産業鏈創新発展高峯論壇(IMCS2023)
現地中国での開催日と場所:2023年10月12日、深圳国際会展中心
(主催のHP https://www.quanchu.com.cn/zh-cn/activity-recommended/conference-detail/4.html)
会議プログラム:次ページに掲載している日本語翻訳の内容をご覧下さい
<日本でのオンデマンド放映>
放映日:2023年10月23日(月)~2023年11月3日(金)の2週間
YouTube上で限定公開致します(パスワード有り)。
視聴費用:49,500円(4.5万円+10%消費税)/1アカウント(メールアドレス)
同一組織から複数名お申し込みの場合は、44,000円(4万円+10%消費税)/1アカウント
申し込みサイト:https://jinshuju.net/f/JXlJtf
申込者には、放映前にTEXT(中国語)をお送りします。
講演者の承諾を得た内容が掲載されます。
日本での配信の窓口:
Verydigi東京:鄭敏(zhengmin@verydigi.com)、ザイ(bizforum@verydigi.com)
テック・アンド・ビズ:北原洋明(hirokitahara@tech-and-biz.com)
第43回FPDフォーラム(セミナーと交流会)開催案内
○開催日時:2023年11月10日(金) 12時00分受付開始、13時00分より講演開始
○会 場:京都リサーチパーク(KPR) 4号館地下1階バズホール
〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町90~94 https://www.krp.co.jp/
○交 通: [電車]JR丹波口駅より徒歩5分
[バス]・京都駅から 京都市営バス 73、75、83、86号系統 約13分 「京都リサーチパーク前」下車 徒歩5分
京阪京都交通バス 21、21A、27号系統 約13分 「京都リサーチパーク前」下車 徒歩5分
京阪京都交通バス 直行93号系統 約10分 「京都リサーチパーク4号館前」下車 すぐ
・阪急西院駅から 京都市営バス75系統 「京都駅前」行き約5分「京都リサーチパーク前」下車 徒歩5分
・阪急大宮駅から 市バス 32系統 「京都外大前」行き(約5分)「京都リサーチパーク前」下車 西へ徒歩5分
○参加費:お一人様 20,000円(税込) *セミナー聴講および交流会費用込み
*今回も参加費は事前支払い制といたしますので、ご協力をお願いします。
詳細は下記に別途記載しております。
○小展示・ポスター掲出について:
小展示ブース及びポスター提出は、
「バズホール」の壁際スペースまたは受付横ロビーに設置します。
小展示・ポスター提出スペース:1コマにつき会議テーブル1つ
パネルレンタル:パネルサイズW 900×H 2000 mm 税込み5000円
*小展示・ポスター掲出を希望する企業様は、参加登録時に代表の方がお申し込みください。
○参加申込方法:
下記URLより申込フォームへお進みいただき、お申込みをお願いします(メールでの参加連絡は不要ですが、オンラインでの申込が困難な方は、事務局までご相談ください)。
https://fpdforum.confit.atlas.jp/presenter/contents
*代表者様による、複数名の同時申込みが可能です(入力済情報は、後日修正も可能です)。
*いただきました参加者情報(お名前~部署名・役職名の項目)は、当日会場で配布する
参加者名簿に記載しますが、それ以外は掲載いたしません。
*領収書は参加登録サイトにて発行できます。それ以外の方法をご希望の方はご相談ください。
[注] 1)もし参加費の事前納入が難しい方がいらっしゃいましたら、事務局までご相談ください。
2)キャンセル規定:1週間前(11/3 金・祝)の正午までにご連絡くだされば、全額返金させていただきます(但し、振込手数料を差し引いた額の払い戻しになります)。
2023年11月3日(金祝) 12:00以降のキャンセル:返金不可。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
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第42回FPDフォーラム 運営事務局
代表幹事:北原 洋明 hirokitahara@tech-and-biz.com
事務局: 諸富 文 morohan.kansai@hotmail.com
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——– 第43回FPDフォーラム プログラム ———-
12:00 受付開始、小展示見学と交流
13:00-13:10開会の挨拶、代表幹事・北原洋明
13:10-13:40<講演-1 30分(Q&A含む)>
「単分子で強誘電性を示す「単分子誘電体」の社会実装を目指して」
広島大学大学院 先進理工系科学研究科 教授 西原 禎文 氏
13:40-14:15<講演-2 35分(Q&A含む)>
「車載向けディスプレイの将来動向」
(株)パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社 HMIシステムズ事業部 ディスプレイビジネスユニット基盤技術開発部
プリンシパルエンジニア 渡辺 照夫 氏
14:15-14:25 小休憩
14:25-15:00<講演-3 35分(Q&A含む)>
「半導体製造プロセスにおける洗浄技術の進化と深化」
(株)SCREENホールディングス 顧問 理学博士 灘原 壮一 氏
15:00-15:10小展示企業によるショートプレゼン(1社2分程度)
15:10-15:40 小展示見学と交流
15:40-16:20<講演-4 40分(Q&Aを含む)>
熊本県商工労働部産業振興局企業立地課 半導体立地支援室 室長 吉仲 範恭 氏
「半導体関連産業の集積を進める熊本県の現状と課題」
16:20-17:00<講演-5 40分(Q&Aを含む)>
SMBC日興証券特別顧問、東京工業大学特任教授、 元経済産業省中国経済産業局長 杉田 定大 氏
「世界的に経済安保が強化される中での日本企業の生き残り戦略」
17:00-17:30 写真撮影と交流 *小展示見学は、17:15頃まで
17:30-19:30 会食と交流、フリーディスカッション
19:30閉会
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2023年6月に発表されたApple Vision Pro、今後のXRの方向に大きな影響を与える様々な機能が搭載されています。Apple Vision ProのHPに掲載された内容を判りやすく纏めて、AIによる解説ビデオにしました。
下記YouTubeに掲載していますので、ご覧下さい。
弊社ではディスプレイや電子デバイスに関わる世界各地のイベントをフォローし、その情報を日本の企業様にお伝えしています。2023年も添付PDFのイベントに参加し、その情報を纏めてありますので、必要な方にご提供すると共に、ポイントを抜き出して解説するというサービスを行っております。
ご関心ありましたら連絡下さい。内容など相談に応じます。

サンプル内容は、上記のPDFをご覧下さい
第42回FPDフォーラム(6/9に京都で開催)の冒頭で北原が講演した内容を、AI動画も入れてVIDEO化しました。下記のYouTubeでご覧下さい(約20分の内容)。フォーラムの講演でお見せしたスライドを一部アップデート(データー追加)しています。







開催日:2023年6月20日
場所: ヒルトンチンタオ ゴールデンビー
開催形式:現場会議
指導機関:青島市人民政府
主催者:中国光学光電子業界協会液晶分会CODA
青島西海岸新区管理委員会
運営者:初芯共創ホールディングス株式会社
後援者:中国光学光電子業界協会
中国電子材料業界協会
中国電子商会
中国電子ビデオ業界協会
中国OLED産業聯盟
国際半導体産業協会(SEMI)
日本半導体製造装置協会(SEAJ)
韓国ディスプレイ産業協会(KDIA)
日経BP
台湾ディスプレイデバイス聯合総会(TDUA)
BOEテクノロジーグループ株式有限公司
プログラム

問い合わせ・申し込みの連絡先
●上海实邑文化传播有限公司( Verydigi )Tel:+86 21 6064 0282
●株式会社Verydigi東京 法人代表 鄭 敏
zhengmin@verydigi.com Mobile: 090-6064-8104
●テック・アンド・ビズ(株) 代表取締役 北原 洋明
hirokitahara@tech and biz.com Tel:+81 90 7753 6993
『 Display Innovation China FORUM 2023 』
●主催 :中国光学光電子行業協会液晶分会 CODA)
●指導 :中国国家発展和改革委員会高技術産業司、中国国家工業和信息化部電子信息司
●共同主催:日経 BP
●協力媒体:中国電子報、電子信息産業網、顕示資訊(予定
●開催日 2023 年 8 月 29 日(火) 8 月 30 日(水)
●開催地上海 Kerry ホテル
●参加費:有料
●来場者数:初日(基調講演 1,000 名、2日目(技術講演): 600 名
●来場者:中国ディスプレイ デバイス産業に関連する経営者、研究者・技術者、
マーケティング担当者など
●講演数 40 以上
『 Display Innovation China EXPO 2023 』
●主 催 :中国光学光電子行業協会液晶分会 CODA)
●指 導 :中国国家発展和改革委員会高技術産業司、中国国家工業和信息化部電子信息司
●連合主催 :日経 BP 、 中国電子材料協会 、 中国電子商会 、 中国視像協会 、 韓国ディスプレイ協会( KDIA
●協力媒体 :中国電子報、電子信息産業網、顕示資訊(予定
●開催日 2023 年 8 月 29 日(火) 8 月 31 日( 木
●開催地 上海新国際博覧中心(浦東)Shanghai New International Expo Centre (SNEC)
●来場者 :中国ディスプレイ デバイス産業に関連する経営者、研究者・技術者、マーケティング担当者など
●来場者数 28,000 名+
会議・展示会に関するお問い合わせ・申し込みなどの連絡先
●テック・アンド・ビズ(株) 代表取締役 北原 洋明
hirokitahara@tech and biz.com Tel:+81 90 7753 6993
●上海实邑文化传播有限公司( Verydigi )Tel:+86 21 6064 0282
●株式会社Verydigi東京 法人代表 鄭 敏
zhengmin@verydigi.com Mobile: 090-6064-8104